ビットコイン取引と株式取引の大きな違い

投稿者: | 2017年11月26日

ビットコイン投資がなぜ魅力的なのか

ビットコイン取引と株式取引の大きな違いは、価値の目安となるものがあるかないかです。

ビットコインは取引をする人の合意のみで価値が決まることになりますが、株式は株の価値の裏付けとなるものがあります。会社は資産を持っているわけですから、株式には株価を考える上で目安となるものが資産などである程度決まってくることになります。
そして、ある程度の決まったところから取引をする人の合意のもとで売買の価格が決まっていくということになります。

つまり、価値の裏付けのようなものがあるものとないものということが違うということになります。
ビットコインの場合は過去の取引価格ぐらいしか参考にすることが出来るものはありません。後は市場に参加している人の合意だけで価格が決まっていくことになります。

また、価格が上下しても政府が関与してくることがないということも大きな違いということがあるかもしれません。
株は政府が景気促進などの為に買ったりすることもありますが、ビットコインはそうしたことはありません。

全ては取引をする人の意志だけで決まるというところが株式とビットコインの大きな違いということになるでしょう。

仮想通貨が有価証券に変わる投資対象になりえるか?

仮想通貨は有価証券に変わる投資対象になりえると考えられます。

投資対象となるかどうかはこれから利益が出るかどうかということになるでしょうが、仮想通貨はこれからの世界がネット社会となることを考えるとより多くの人の需要に応えていくものとなると考えられます。
投資ですから損益が出るのは当然です。損が出れば確定申告で損失分をその他の収益から差し引いてもらう控除などを受けることも出来るでしょう。

これから、どんどんとより多くの情報が入ってくるようになるでしょうから、そうした情報を見て取引をする人も増えてくると考えられます。
最終的に損益がどうなるかは投資をしてみなければわかりませんが、魅力的な投資対象となるという事はいえるでしょう。

何しろ仮想通貨はこれまでになかったものです。
そのため、全くこれまでの参考データと出来るものがないという新しい金融商品ということも出来ます。これまでのデータがないので、それが魅力でもあり、リスクでもあると考えるといいでしょう。

リスクのない金融商品はありませんが、将来的に大きなリターンが出る可能性という意味では大きなリターンが出る可能性はかなり高いと考えられます。