ビットコイン(仮想通貨)が胡散臭いと思われている

投稿者: | 2017年9月25日

いまだビットコインが広く普及していない理由

インターネットをしている人はビットコインの存在を知っているでしょう。

今や金融商品の1つとして定着しているものですが、一般ではまだ胡散臭いと考えている人も少なからずいます。
これはどうしてなのかというと現物のない商品なので少し不安があると考えている人がいるからです。

現金なら手元に存在するものなので信用性も高いですが、仮想通貨はデータとして蓄積されているものなので物自体がない商品となっています。基本的に現金は国そのものが価値を保証してくれているので安全です。
しかし仮想通貨は人気の度合いにより成り立っているものなので、人気がなくなれば価値もなくなってしまいます。

そんなこともあるのでビットコインは胡散臭いと言われているのが現状です。ただビットコインは毎年のように価値が変動し、今や定番化しつつあります。
実際に日本政府もビットコインを資産価値のあるものだと公言し、正式に認められているのが現実です。
実際に家電量販店でも現金化しなくても仮想通貨のまま利用できるところが登場しました。

安全性に関しては取引履歴を自由に閲覧できるのでデータ改ざんの心配がないです。
一般的なポイントと違って現金化出来るメリットもあるので使い勝手はかなり良いといえます。

仮想通貨が胡散臭いという考え方は、明らかに古くなっていると言えるでしょう。

ビットコインは保証がなく、しばしば取引所で事件が起こる

近年ある会社の事件がニュースで流れビットコインの信用の大きく関わりました。

これは巨額のビットコインが消失したマウントゴックスの事件でフランス人の男が逮捕されたのが記憶に新しいです。
電磁的記録不正作出を行い詐欺容疑で逮捕された事件は2014年に起こりました。この会社は2013年の4月に全世界の約7割の取引量を行う最大規模も取引所として注目を浴び、多くの人が投資を行っている人気サービスです。

2014年に115億円相当のビットコインがなくなってしまい、それまで投資を行っていた人は大損をしました。
サーバーがハッキングされたと主張していましたが、実際には経営者のフランス人がすべて横領し、盗んだお金でソフト会社を設立する予定だったのが事実です。

ビットコインは取引所でよく事件が発生すると言われていますが、それは大きな間違いといえます。
実際に大きな事件が起きたのは今はなきマウントゴックスだけで、他の取引所では大規模な事件は発生していないです。今は安全に取引できるように各サービスでは保証を行っているところもあります。

安全に資産運用する方法として検討してみましょう。